今回は敢えてサバゲーではなく、個々の技術を上げるためにタクトレ会を開催!
講師にはタクトレ受講経験のある隊員、つっちーをお招き。お招きと言いつつ企画はつっちーだったりする。
つっちーに教わったことも書きつつ、ミジンコ独自の考えも入ります。
そしてそれが正解ではありません。正解などないのです。だからみんな訓練するのです。

コンバットマガジンの表紙を飾っていそうなつっちー。雑コラ待ってます。

今回の参加者。体格のせいかつっちーがマジもののインストラクターに見える。
今回は貸し切りではなく、一般開放されているタクトレフィールドでの訓練だったが終日我々のみでの訓練ができた。利用料金は1日1500円。お安い。
まずは基本的な事項から。レディポジション、利き足を調べたり、銃の構え方、マズルコントロールといったごく基本的なことを再確認した。
レディポジション、ミジンコは最近ハイレディを意識するようにしている。つっちーの指導にもあったが、ローレディに比べて照準がしやすい。ローは両手で振り上げる動作を行うため、ターゲットの上方を狙ってしまうことが多いのだ。

二―リングでの射撃姿勢。立射よりも安定した射撃が可能であり、すぐに次の行動にも移れる。

基本的な動作は一緒だが、銃によってリロードの手順も違う。
AK系独特のリロードを行うミジンコ。

余談だが、この日は6月にも関わらずかなりの暑さだった。全員日焼けがひどく、脳まで焼けてしまった。
基本を学んだ後は、ミジンコの要望でルームエントリーやクリアリングを実施。カッティングパイやクイックピークについては未実施だったので、これに関してはまた次のタクトレで…。

コースを作り、単独でのクリアリング。
足の運びにも注意する。両足が交差すると、転倒する危険性があるためだ。
上の写真ではミジンコはウィークハンドにスイッチングしているが、スイッチングを多用する必要はない。その動作が隙になるからだ。
ただし訓練しておかないと、いざ普段とは逆の構えをした際に動けなくなってしまう。完全なスイッチングではなく、銃の持ち方は変えずにストックの位置だけ入れ替える技法も有効。

写真では分りにくいが、ストックの位置を入れ替えてのルームクリアリング。
スイッチングをしない場合だと、敵に対して体を晒すので被弾する危険性が高まる。

今回撮影に勤しんでくれたマックス。PMC風のIDカードを携帯している。

マックスの後姿。これも雑誌の表紙になりそう。
個人的に.45のマグポーチの位置が気になるが、抜きやすいのならいいんじゃないでしょうか。
最後に個人的な報告になるが、マルイのガスM4を現地で購入しました。安心のファースト価格。

嬉しさと金を使ってしまった悲しみがせめぎあっている表情の俺。
初めてのタクトレだったが、非常に為になった。今回学んだ知識を体得するためにも、タクトレは定期的に開催していきたいと思う。
参加者のマックス、アテム、インストラクターのつっちーに感謝を!
動画はいずれ載せる予定。予定は未定。
この記事の作者
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関東方面隊 隊長。
所持している銃火器は100挺前後、2個分隊が作れるほどの装備も持つ。
装備に関しては迷走中。
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