とてつもなく久しぶりの投稿となりました。

関東方面隊 広報のMAXです。

 

今回は私が愛してやまないギアメーカーのx115xtaylorとピースコンバット主催のFictionWarrior2に参加してきましたので、その様子をお伝えします。

 

そもそもFictionWarriorとは?

このイベントの事もさしますが、x115xtaylor代表のANONYMOUS No.3さんが提唱する、装備スタイルのことで、

正体不明の戦闘員装備(装備界隈ではUOと呼ばれてます)をさらにx115xtaylorの解釈でアレンジした物

x115xtaylorのブログから

ドレスコード:架空の軍装/部隊等、架空のPMC、バウンティーハンター、架空の民兵、工作員、など。
ゲームや映画、実在の軍隊・兵士などを再現しないスタイリング。

追加解説2:基本的には現代の時代設定、2017年の世界のどこかでという設定で、
ファンタジー系、超未来サイバー系などは含みません。

とのことです。

私とミジンコ隊長、ツッチーは前回の第一回にお邪魔させていただき、その魅力にふれてきました。そこから私はFW装備をずっと続けていますね。

 

FictionWarrior2

今回は、私、ミジンコに加え、LEG、コアラ、イマジンが参加してきました。

各人の装備を紹介していきましょう。

ミジンコ

基本的には米空特PJ装備を流用している

ミジンコは上PenCottGreenZoneに、下マルチカム

ギアはcrye製AirLightを初めとして、PJが利用している物を採用している。上にGreenZoneを採用したり、方面隊のパッチを張るなど実際に関東方面隊が実働部隊として存在したらというコンセプトになっている。

 

LEG

様々な迷彩を採用している

LEGは非常に多種の迷彩を採用した。

シャツは名誉迷彩、パンツはデザートタイガー、キャリアにはAOR1を採用。

映画「13時間」をモチーフに米領事館が占領され、待機命令があるにもかかわらず無視して急行してきた隊員という設定だ。そのためファーストラインは装備せず、AOR1のNJPCのみというセットアップをしている。因みに肩にかけているのは前日に超格安で購入したM72LAW。

コアラ

ベトナム装備をベースに各所を崩す着こなし

コアラはベトナム装備をベースにし、少し現代風にアレンジしたセットアップになった。ヘルメットと胸のあたりには、実物のPRC-9を装備しており、各所で拘りを見せている。

 

イマジン

こちらもベトナム装備をアレンジ

イマジンもベトナム装備をアレンジした物、M14をベースにショート化を行い、M14 Scout Squadを再現している。こちらも同様PRC-9をヘルメットに装備している。首に下げているしもしもは私にはなんだかわかりません(イマジンさん解説してください)

 

MAX

私は、PenCott BadLandsを黒染めしたBlackLandsに irodori製ナイトカモコブラフードを着用、ギアはD2グレーのXP10を採用している。顔は黒ドウランでストライプ状に塗りUO感を演出している。ファーストラインは後程解説するが、グレーの大きなポーチにはPVS-18とナイトキャップが入っている。

 

俺の設定

FictionWarriorでは自分で設定を考えて、その設定に沿って装備を組むのが醍醐味であります。

今回は私MAXの設定を例として、どんな設定でどんな装備を組んできたのか解説したいと思います。

設定

某国、独裁政党直下の非公式警察組織系部隊の隊員。とある軍需企業が対立政党の息がかかった同国部隊に武器を流した情報が独裁政党にリークされたため、見せしめと警告のため、軍需企業の重役をターゲットとして狙撃任務が命令されえた。

任務の内容は、ターゲットの撮影及びダメージを与える事。尚、ターゲットは非殺のこと。

ターゲットは夜間のみ帰宅するため、帰宅想定時間20~翌7:00までに庭に出た所を攻撃する。作戦行動は極力銃声も含めて他住民に目撃されない事

作戦時は護衛がいる事も想定されるため、反撃された場合の対応も検討し行動する事。

ターゲット情報:xxxxxxxx

                            男性 185cm やや痩せ型

想定交戦距離400フィート

交戦距離

位置関係

狙撃射線

脱出経路

今回の場合、

・夜間

・非殺傷

・消音

・反撃対応

が装備を考える上での考慮ポイントとなる。

装備

少しごちゃごちゃしていてわかりづらいが、今回の装備は以下、

・銃

400ヤード、非殺傷をクリアしたうえでなるべく銃声を近隣住民に聞かせないために10-22ホークアイを採用。22口径は狙撃には向いていないものの今回のような特殊な条件においてはこういった銃の選択がなされた。(ぶっちゃけ10-22が使いたくて今回の設定を考えました。)

・ウェア

夜間を想定しているため、シャツ、パンツともPenCottBadLandsを黒染めしたBlackLandsを使用、その上にナイトカモのコブラギリーをかぶせている。

PenCottは対IR加工が施されており、ナイトカモと合わせナイトビジョンにまで対応した夜間用の選択をしている。

・バックパック

長時間待機するため、トライポッドと簡易椅子を用意。それらをキャリアするためにカリマーSF セイバー30を選択した。バックパックの中には、画像には表示されていないが銃身の短いPDR-Cを格納し、反撃に対して、10-22では対応できない相手に対して、5.56mmで対応する想定。その他双眼鏡やタフブックが格納されている。

・ファーストライン

基本的にはファーストラインにマガジンポーチを付けるのが好きではない為、メディカルポーチがほとんど。基本的にはグレーのポーチで構成されており、CATポーチやブローアウトになる。他にはハンドガンと、先ほど述べたが、任務が完了し、退却する際に使用するナイトキャップとPVS-18を格納したポーチを装備している。

 

・セカンドライン

セカンドラインは少しごてごてしたセットアップを組んだ。x115xtaylorのフラッグシップXP10にPRC-152を二本刺している。一つは音声通信用、もう一つはデータ通信用に利用するために装備している。画像左のポーチに赤いグレネードが見えるが、テルミットグレネードとなる。襲撃された際、タフブックなど証拠を残していくのはまずいため、テルミットグレネードを使用する事で、証拠を隠滅する。また、激しい光を出すため、陽動をしても利用することができる。

 

・キャップ

 

とくに意味はないが、トレッキングシューズで有名なサロモンのスポーツ用キャップを使用している。カッコいい

 

設定上こういった土嚢が積まれた場所ではないが、狙撃場所のイメージが以下、

狙撃地点イメージ

狙撃イメージ

ターゲットを夜通し待ち続けて、一発当てるのが任務となる。

 

任務を終えた狙撃者は朝霧の中消えていくのであった。

任務完了

 

とまぁこんな感じなストーリーが出来上がっていたのが今回の私のFictionWarriorでした。

 

眼福な装備の方々

こういったイベントのため、まぁすごい装備の方や勉強になる人がいるわけです。そういった人に会えるのもFictionWarriorのいいところですね。

Shoji君、パイパーさん

パイパーさんはいかにもUOなファーストスピアのようなギリーをまとい、56式チェストを合わせるといった着こなし。非常にモダンだが、クラシックの雰囲気を醸し出せるのはすごい。

一緒にPenCottFreaksイベントを行っているShoji君はPenCottSnowDrift装備。全て自身のブランドMoonshotgearsの装備を用いており、近未来な雰囲気をかもし出している。

因みにShoji君はベストスタイリング賞を受賞。次号のピースコンバットの表紙になります。

ベストスタイリング賞!!

悔しいけどカッコいいです!次回は是非壇上に登りたい!

 

今回、私が黒、Shoji君が白だったので白黒合わせ。対比していて非常に面白いと思います。

白と黒のPenCott

 

腹黒さん

ダミープレートで大変お世話になっている腹黒さんは、これまた面白い迷彩の組み合わせ。クリプテックにマルトロ、AOR2。セットアップはシンプルですが、かなりおしゃれな感じが読み取れます。こんなダンディーな感じになりたいですね。

みり衛門さん

今回はチェコ迷彩にオリジナルデザインのBDUがかなりクールなみり衛門さん。(どなたですか?って聞いてすみません…)数少ないD2グレーのXP10ユーザでPVS-21を使いこなすなど、かなりハイセンスな方。是非勉強させていただきたい方です。

 

手作りのレーザー誘導機

MAX4の装備がかなり珍しい

MAX4に身をまとった某氏。本当に良い方で、今回は古いカメラを利用した手作りのレーザー誘導機を持参していました。こんな器用にものを作れるように私もなりたい…それとMAX4装備ほんとカッコいいです…

 

フォトセッションできるのはFictionWarriorの良いところ!

かなり雰囲気の良い写真が取れるのもFWの良いところ。写真が公開され次第、随時追加していきます。

実は普通に勉強していたコアラ。でも絵になる

会場のオペレーションフリーダムはかなり雰囲気が良い

 

ミジンコ

実物ボディーアーマーがリアルな重量感を演出する。 ※ミリブロより写真

M79を活用するミジンコ ※ミリブロより写真

必死に援護するMAX ※ミリブロより写真

非常に楽しい思いができました

この記事の作者

MAX
MAX
関東方面隊 広報部部長/当サイトアドミニストレータ 最近はカメラを触り出して、カメラの良さをわかり始める。 PenCottFreaksイベント運営代表 関東方面隊 PenCott迷彩推進部長